くすみを放置するとどうなるの?

くすみを放置するとどうなるの?

多少のくすみは仕方がないと思って、そのまま放置してしまった場合、その後の肌はどうなるのでしょうか。結論からいいますと、メラニンが肌に溜まり過ぎてしまってシミの原因となっていきます。

 

最初の頃は、疲れてくると顔色が悪くなったように感じたり、いつもと肌質が違うように感じ始めるのです。この段階で、すでに肌のくすみは始まっているといって良いでしょう。

 

その後、いつものように肌のお手入れをしていたところ、思いがけないところにシミが出来ていることを見つけたりし始めます。

 

女性の場合、できるだけ肌を綺麗に保っていきたいのはもちろんのこと、美白に憧れてしまうものではないでしょうか。しかし、美白の肌を保つためには、毎日のお手入れの積み重ねが大切になってきます。

 

では、毎日どのようにして肌のお手入れをしていけば良いのでしょうか。最も大切なのは、肌の汚れを翌日に持ちこさず、潤いを保つようにするということです。

 

メイク汚れは意外と頑固に残ってしまうものですので、毎日欠かさず丁寧に顔を洗うようにします。そして、肌が十分潤うほどに保湿するのです。これだけでも、継続していくことで肌のくすみ対策となります。

 

角質層に溜まってしまった、メラニンを含んだ古い角質が、なかなか剥がれていかないときにくすみやシミとなって現れるようになるのです。

 

この角質層を意図的に剥がしたいのであれば、ハイドロキノン配合の化粧品を使用すると良いでしょう。エステ等へ通わなくても、自力でスキンケアを行っていくことができます。